突然連絡がきた。。。

突然の連絡がきた場合は、どうしたいい???

「突然、あなたが相続人です」そんな時、まず何をすべきか?

ある日、「あなたが相続人になっています」 という連絡が行政書士事務所などからきたらどうしますか?
「え?そんなはずはない…」「相続なんて考えたこともない…」と戸惑うかもしれません。そんな親戚知らないなどと思うこともよく聞く話です。
しかし、相続の手続きは待ってくれません。
放置すると借金を相続してしまうリスク もあるので、冷静に対応することが重要です。

本当に相続人なのか確認する

まずは、自分が本当に相続人なのかを確認 しましょう。

事務所等の連絡先が書いてあるので、
相続人は、民法で決められた**「法定相続人」** が優先されます。

相続人の範囲

  1. 配偶者(常に相続人)
  2. 子ども(または孫)(いなければ次の順位へ)
  3. 父母(または祖父母)(いなければ次の順位へ)
  4. 兄弟姉妹(または甥・姪)

遠い親戚でも相続人になることがある!
たとえば、疎遠になっていた叔父や伯母に子どもがいない場合、甥や姪が相続人 になることがあります。
「知らない人の相続になってしまった…」というケースも珍しくありません。

まずここを確認して下さい!!!

どのような相続か確認する

相続には大きく分けて以下のケースがあります:

  1. 親族が亡くなった場合の相続
    • 自分の親族が亡くなり、相続権がある場合。
    • 遺言書の有無や、他の相続人の存在を確認する。
  2. 遠い親族の相続
    • 会ったことのない親族が亡くなり、法定相続人になっている可能性。
    • 戸籍をたどって本当に相続人か確認する。
  3. 負の遺産(借金)を含む相続
    • 相続財産に借金がある場合、相続放棄を検討する。
    • 相続放棄には3か月の期限があるので注意。

どんな状況で自分が相続人であるか連絡が来たことを確認し、対応する必要があります。こんな手紙が来たんだけど・・・とお困りの方は、ぜひ一度ご連絡下さい。

 

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