ドラマ相続探偵

『相続探偵』
 
1月から日本テレビ系列で連続テレビドラマ『相続探偵』が始まっています。(土曜午後9時から)どんな内容なのか気になってみてみました♪
元エリート弁護士でいろいろとワケありの経歴を持つ相続専門の探偵、灰江七生(ハイエナオ)が主人公のドラマです。演じるのは俳優の赤楚(あかそ)衛二さん、他に桜田ひよりさん演じる三富令子と矢本悠馬さん演じる朝永秀樹が登場するヒューマンミステリーです。遺産をめぐる複雑な人間関係や故人の隠された真実などを、探偵灰江七生が鮮やかな推理で解き明かして行きます。
相続問題という難しいテーマに、斬新な視点で切り込んだドラマとして注目されています。




『相続探偵』はもともと相続のミステリー漫画として月刊「イブニング」(講談社)2012年から連載されていたものですが、同誌が昨年2月に休刊となったため途中で打ち切りとなりました。そのため主人公の過去などについての伏線が回収されず、未完のまま終了してしまいました。その漫画で描かれなかった部分が、ドラマで明らかにされるのではとの期待も込められているようです。
脚本は原作者である西荻(にしおぎ)弓絵さんが担当しています。西荻さんはTBSSPEC』シリーズやテレビ朝日『民王』などの脚本を手がけたことで知られますが、このドラマの脚本を書くことも当初から願っていました。

 

 今回の西荻さんは、自分の漫画の世界観をドラマでも表現したいと意欲的に取り組んだとのことで、遺産相続に特化したミステリーという新しい視点から相続問題に鋭く切り込んで行きます。
脚本では遺言書に込めた故人の想いを明らかにしていく過程で周囲の人間関係もどんどん変化し、先の展開が読めないワクワク感や思わずホロッとするシーンもあります。

『相続探偵』の主人公灰江七生は飄々とした雰囲気ながらも非常に頭が切れるキャラクターで、難解な相続問題の隠された謎に挑み、令子や朝永と共に鮮やかに解決して行きます。この三人の個性的なキャラクターのコミカルな掛け合いが新鮮で、とても魅力的なドラマとなっているようです。
相続に関する豆知識も豊富にあるそうですので、ぜひ来年のこのドラマをじっくり楽しみながら、皆様もご自分のさまざまな相続問題を考える上での参考にしてほしいと思います。

 

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